記念日には特別な想いを込めて、大切な人へお花を贈ってみませんか。
ここでは毎月の「○○の日」にオススメの旬なお花を紹介していきます。
11月はバラ特集です。
バラは特に品種改良が盛んに行われており、多種多様な色、形、香りで私たちを楽しませてくれます。
今回はその中でも「○○の日」にオススメの品種を選んでみました。
お花を贈る際に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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11月3日 文化の日
品種:「ロマンティックアンティ」 上品なピンク色の大輪バラ「ロマンティックアンティ」。
一輪の花の大きさは片手で包んでもこぼれるほど重量感がありますが、幾重にもなる繊細な花びらと柔らかな濃桃色の色彩が優しい印象を与えてくれます。
オススメの贈り方:花束

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11月11日 ジュエリーデー
品種:「パールクイーン」 花径は3cm程度の可憐なバラです。淡いピンクのバラですが、写真のものは少しコーラルピンクっぽいですかね。
つややかな花びらの様子が名前の「パール」連想させる要因でしょうか。
オススメの贈り方:花束、アレンジ

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11月15日 七五三
品種:「ベイブ」 英語で「赤ん坊」という意味の鮮やかなオレンジ色のバラです。
オレンジ色のバラの花言葉は「愛嬌」。小さなポップな花が元気な子どもを思わせるお花ですよね。
オススメの贈り方:小さなブーケ風花束

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11月18日 ボジョレーヌーヴォー解禁日
品種:「ラバブルト」 深い赤バラがワイン色を思わせないでしょうか。しっかりしっとりした花びらがこれからどんな風に開いていくか楽しみですね。
赤ワインと赤バラを一緒にギフトとして贈ってみるのはいかがでしょか。きっと印象深いプレゼントとなるはずです。
オススメの贈り方:花束、1本のみで

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11月22日 いい夫婦の日
品種:「ロイヤルウエディング」 まさに夫婦になった日「ウェディング/結婚」を記念してこのバラでいい夫婦を祝ってみるのはいかがでしょうか。
11月22日に式を挙げた方、入籍された方も多いのでは・・・濃ピンクでありながらやさしい風合いも持っていてとてもエレガントなバラですよ。
オススメの贈り方:花束、アレンジメント

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11月23日 勤労感謝の日
品種:「アヴァランチェ」 少し緑がかった白バラです。花びらのドレープも美しいですよね。白のバラには「尊敬」という花言葉があるのをご存知ですか。
日々仕事を頑張っているあの人に尊敬の想いを込めて花を贈ってみるのはいかがでしょうか。
オススメの贈り方:花束
お聞きするのは日比谷花壇「日比谷公園店」フラワーコンシェルジュの篠原信子さん。
Q.バラのショップでの販売時期はいつですか。取り扱い品種は何種類ありますか
A.バラは一年通してあります。本来の旬は秋~春です。東京の市場では、年間通じて2,000種類位取引されています。
Q.バラにどのような印象を受けますか
A.「花の女王様」と呼ぶにふさわしい品格と存在感。世界中の女性誰もが愛する花。
Q.お勧めの贈り方(ラッピングや仕様、シーン等)をアドバイスください
A.贈る相手の好きな「色」や、バラの花の色ごとに違う「花言葉」に贈り手の気持ちを込めて贈るのはいかがでしょうか。 抱えきれないほどのバラの花束を頂くことは、人生の中でそう何回も無いはず。 ここ一番のギフトには、いつまでも心にも残るこんな贈り物も素敵ですよね。 プロポーズにバラの花束を希望される男性が多いのも、このような理由が多いみたいですよ。
Q.バラについて思い出はありますか
A.小さい頃から花が好きだった私は、母におねだりしてバラを一本買ってもっては 活けて楽しむ→ドライにして楽しむ→ポプリを作成、といったバラとのかかわりが大好きでした。 残念ながら、前述のようなバラの花束は人から頂いたことがありません(主人からも)。
Q.バラを長く楽しむ管理方法を教えてください
A.購入してきたら水切り(水の中で茎を切りそのまま置く)。 空調の風が直接あたる場所は、表面から水分が奪われ早く傷むので注意してください。 花瓶の水は毎日換え、その都度切り口を一センチほど切り戻すとよく日持ちします。
様々な花やみどりの魅力を熟知し、お客様が求める商品を案内するとともに、花に託して贈るお客様の“気持ち”や“ご意向”をくみ取り、最適な提案を行う花のコンシェルジュ。
ギフト・ラッピングコーディネーターの資格を有し、花の提案のみならず、ギフトを贈る際のマナーやラッピング方法を含めた、ギフトのトータルコーディネートを得意とする。

